お星様になったシャロン

お星様になったシャロンの情報ページです。


少し前に、実家へ帰った時に
昔飼ってた セキセイインコのぴーちゃんと、オカメインコのシャロンのお墓参りに行って来ました。

ぴーちゃんは 道端で歩いていたのを拾って それから12年ほど長生きしました。

シャロンは 初めてお迎えしたオカメインコで、お迎え後 たったの6日で天国へと旅立ってしまった
悲しい思い出のある子でした。

どちらの子も とても懐いていて ベタ馴れのお利口さんな小鳥さんでした。
亡くなった頃にお花が咲いている場所へ埋めたので
命日の頃には いつも満開のお花が咲きます。

ぴーちゃんのお墓付近には
白くて可憐

小さな花びら


シャロンの時は桜が満開だったけど 行くのが少し遅くなったので もう葉桜に。
近くにオレンジほっぺを思い出すようなキレイなお花が咲いていました。
チークパッチみたいね

さくらんぼ?


天国で 今まで私が愛した小鳥たちと 飛び回って楽しく暮らしていますように。

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さよなら シャロン。
天国でも 元気でいてね。

シャロン




今日夕方、シャロンが天国へと旅立ってしまいました。
突然の出来事で まだ頭の中が真っ白です。

人工呼吸と心臓マッサージをしましたが、
シャロンが目覚めることはありませんでした。

とても元気で、毎日ゴハンもいっぱい食べて 私の姿が見えなくなると
ピロロ〜って鳴いて 「どこ行ったの〜?」って探すほど
なついていました。

今朝も、日向ぼっこをさせて 用事が済むまで待っててね〜って
話しながら お掃除をして ようやく落ち着いたので
遊んであげようと思っていた矢先の出来事でした。

突然ガタンと音がして 駆けつけると、カゴの止まり木から
下へ落ちていました。
私の顔を見上げて かよわい声で鳴いています。
すぐに抱き上げて カゴから出した途端、
首がぐったりとして、目から光が消えました。

動物病院も動物救急病院ですら、どこも出てくれませんでした。
すぐに お迎えに行った鳥専門ショップへ電話をしましたが
今日は専門スタッフがいないとのことで、
専門スタッフのいる別の支店へ電話をかけ直して事情を説明し
何かもっと対応策がないか 聞いてみましたが、
残念ですが・・・とのことでした。
その間も 望みを捨てずにずっと心臓マッサージをし続けました。
でも、やはり シャロンが目を開けてくれることはありませんでした。

専門スタッフの方はとても親切で、
「安らかに天国へ旅立てるよう できるだけきれいな姿でいられるよう
目を閉じて、足を丸めて、毛並みを整えてあげてくださいね」
とのアドバイスをいただきました。

そして、夜にもまたお電話をいただき 落ち着かれましたか?
と心配してくださいました。
また後日、ショップ担当者と連絡をとって またお電話をいただけるそうです。

6日間のシャロンとの生活。
とても短い間だったけど、いっぱい愛情をわけてもらいました。
私を毎日笑顔にしてくれてありがとう。

安らかに・・・

ぴーちゃんを埋葬した椿のそばの 桜の木の下に埋めてきました。
きっと ぴーちゃんが天国まで案内してくれることでしょう。
シャロン、どうか安らかに眠ってね。
あたしを幸せにしてくれてありがとう。