スーパーや人の集まるホームセンター、動物病院などに貼らせて頂きました。
以前貼ってもらったところのも回収して 新しいド派手なのんと張り替え。
コンビニって便利な場所なはずなのに、迷子の貼り紙はしてもらえないんですね。
つめたーい

「本部に聞かないといけないので」って却下。
地域貢献しろよーと ちょい疑問。
フランチャイズだと勝手なことは出来ないんですね。
貼ってくれなかったコンビニは もう使いません(←大人気ない)
あとは、近隣住宅にポスティング。
今日は、戸建てや分譲マンションなど、ペットを飼えそうなお宅に絞りました。
貼り紙にも「ポスト投函失礼します!」と書き添えて。
何箇所か犬に吠えられて かなりビビッてたけど、そういうお家じゃ
鳥を見つけても 別の場所に届けるだろうとポスティングしませんでした。
何か有力な情報が出てくると信じます。
新聞折込広告に入れてもらうか・・・
地域情報誌に掲載するか・・・
いずれにしても、何かまた別の手段を考えます。
なんで雨やねん

なんで急に寒なってんねん

花梨が外にいたら風邪ひいちゃうやんか!!
かわいそうやんか!!
と、お天気にもイライラ。
昨日、ベランダの窓をピカピカに磨いたのに!
もし、花梨が飛んでたら お部屋の中が良く見えるようにと思って。
ある程度の対策はとったけど、まだ他にも捜索の手段があるんじゃないかと
鳥をたくさん飼ってらっしゃる方に相談してみましたら
大変ご丁寧にアドバイスをくださいました。
本当にありがとうございます。
わたし、飼い鳥って 外の世界じゃ絶対生きていけないって思ってたんです。
でも、鳥の行動学によると
人間によって挿餌で育てられた鳥は おなかが空くと 人間の元へ
餌を求めて行くことが多いそうで、割と誰かさん家で保護されてる場合があると。
迷子掲示板の「見つかりました!」っていう記事を見ても
近所の人の頭に止まった とか、 家の中に入って来た とか
そういう見つかり方が割と目に付きました。
少し希望が見えてきました。
花梨のようなキレイなお花です。

壁に吊るしているのは、ジャスミンをかたどったタイのお守りです。
とってもイイ香りがします。
お花もタイの素焼きの鉢に入れました。
鏡は東の方向を向けて玄関に置くと いい気が入ってくるそうです。
第六感でも 花梨は生きてるって そう感じてるので
きっと どこかのお宅にお邪魔してるんだと思います。
同じマンションで どうも花梨の声が聞こえてしょうがないし。
問題なのは、保護したまま そのまま誰かさんが飼っちゃうことだそう。
うむうむ。
私も小さい頃、人馴れしたインコを拾ってきては お家に持ち帰り
そのまま飼ってましたから。
ぴーちゃんなんて、拾ってから12年も生きましたからねぇ。
いまさらですが、この場をお借りして
あの時、黄色と緑の並セキセイを逃がしてしまった飼い主様、
ぴーちゃん(と勝手に名づけました)は 私の元で大切に大切に育て
長寿をまっとうし、最期は 私の手の平の中でお星様になりました。
当時、警察に届けるとか 飼い主を捜すなんてことが思いつかなかった
私をお許しくださいね。
全身全霊をかけて大切にしましたから、この思いがあの時の飼い主様に
届いてくれたらと思います。
旅立つ数時間前の花梨↓↓
大好きな小松菜と人参を入れて、「ほれ、食べなさい」と指差すけど・・・
頭を差し出し 「カキカキして」 の催促。笑。

そうですか、首ですか。

もっとカキカキ。

あ、あの・・・サーフィンですか??

花梨、元気でいるよね!?

横から見てもかわいい


どうか元気でいますように

このグリーンの布を ずっとベランダに出しています。
幸福の黄色いハンカチみたいに。
目印にしてね、花梨。
かーりーんー!!!
と 叫び歩く一人の女。
かなり不気味です。
ふと、「そういえば、なんか神社があったな」 と探して寄り道し、
鳥居をくぐるときにも ちゃんと一礼し、しきたりに(たぶん)のっとった感じで
境内へ。
まずは、手を清め・・・
ってか、虫浮いてる・・・(;・∀・)
水も流れてない・・・
お清めのお水に虫が浮いているような 罰当たりな怪しい神社ですが
神様がいるのには違いないと、
「どうか花梨が無事でいてくれてますように!!」
と5円玉を放り込み祈願し、中の神殿の鎮座まします神様に
花梨の写真を見せて 「この子ですからね!!」
と覚えていただきました。
私のかわいい花梨、どこに行ったか行方知れずで
夜になる度、雲が出て雨が降りそうになるたびに
「ごはん食べてるかな?」
「寒い思いしてないかな」
と 涙があふれ カゴからするりと抜け出た花梨を
なぜ あの時すぐに連れ戻さなかったのか、
水なんか流しっぱなしでも良かったじゃない
と 自分を責め続け 聞こえるはずのない花梨の鳴き声が聞こえて
ベランダへ飛び出たりして眠れぬ夜を過ごしています。
近くの鳥ショップへ、迷子の張り紙をしてもらいに行った時
店員さんといろいろお話ししました。
その方も 同じような経験があるそうで やっぱり同じ行動をとったそうです。
あんなに人懐こいかわいい子だから きっと心優しい人に拾われて
大事にしてもらってるんだと言い聞かせて毎日無事を祈りながら
過ごしました。と言ってました。
そうですね、もうそう考えるしかないです。
縁があれば、また私の元へ帰って来るだろうし
きっと 花梨は 優しい人の元で 大切に育てられるんだ
そう自分に言い聞かせることにしました。
でも、まだ諦めるわけではありません。
出来る限りのことをしていきます。
「目には目を」というハンムラビ法典の言葉を思い出しました。
相応の罰をという意味だったと思いますが。
意味合いは違いますが、オカメにはオカメ。
真っ白なルチノーちゃんをお迎えすることにしました。
ショップで見ているうちに 縁を感じたんです。
不謹慎だと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
縁がなければ、お迎えしようとは思いません。
かわいいセキセイのヒナヒナちゃん達も 手から離れないぐらいに
ベッタリだったけど、でも お迎えしようとは思わなかったですから。
ルチノーちゃん、まだショップにいますが、
この子が鳴いて きっと花梨を呼んでくれると信じます。

おはよう、おはよう、ちっちっ、と舌打ちしたり、口笛の真似をして
私の気をひこうとする 鳥ショップの新しい看板鳥さん ヨウムちゃんです。
今、とっても人気らしいですが 初めて実物を見て
ベタベタな甘えたぶりに 人気に秘密を知ったような気がします。
写メ撮りましたが、その瞬間ガブリ。
甘噛みでも 体がデカイから ちょっと痛かった・・・。
風水にのっとって、良くないことがあったら 掃除をしなさい。
これは、松居和代さんでしたっけ?
とにかく、玄関には 花梨の顔と同じ黄色とオレンジ色のお花を飾りました。
お部屋もキレイに掃除して、いつも明るくマンション中で一番光っているように。
見えるかな?
花梨に見えるといいな。





















